足裏のからの感覚
当院の検査は

足の裏の感覚をどれだけちゃんと感じられているか?
またそれをコントロールできているか?

これを非常に重要視しています。

人は基本的に2本足で立ちます。座っている時はこの立っている時の筋肉の長さに応じて座り方に癖が現れます。

ある検査を立ったままで行い、治療後にもう一度確認します。

寝ている状態で治療が上手くいって治療直後に変化が起きても、重力に対抗するうちに体の問題が戻ってしまうことがあります。

これを起こすか起こさないかを事前に調べることができるわけです。

それにより、治療後、ご自宅に戻り、日常生活を送っても確実に良い変化をし続けることに確信を持つことができます。

この検査は本当に重要で、人が立つことでどれほど負荷がかかり、またそれにどこまで対応できるかが分かります。

そして、次の治療時に検査すると今までと全然違い、ますます良くなっていることが分かります
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【2017/02/19 19:24】 | 構造鍼 | page top↑
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