体内リズム
体の中は一日の中でも変化しますし、月齢などによっても変化します。

どれも自律神経的な変化で、体の元気度・軽さ、逆に痛みやだるさにも影響があります。

体の中が環境の変化に適応しようとすれば体は軽くスムーズなことが多いですが、

適応しにくかったり、過度に環境の変化に対して体が動いても疲れますし、だるい感じがします。

梅雨時期ですが、今年の名古屋は空梅雨で雨が少ないために湿気による影響は少ないです。

毎年この時期は「汗の内攻」のことを記事に書きます。

蒸し暑く、皮膚の表面に汗をかいてそれが冷えることにより、あらゆる痛み(頭痛・腹痛など)や精神的落ち込み、食べ過ぎなど体がうまくコントロールできない状態になります。

この状態になった場合、解決方法は再度汗をかいて、乾いたタオルでしっかり拭き取り、冷やさないことです。

外が暑くて、冷房の強くかかった建物などにはいると、この汗の内攻を起こしやすいです。

首の後ろの汗は特にちゃんとふき取りましょう
スポンサーサイト
【2017/06/19 19:19】 | その他・・・ | page top↑
| ホーム |