なぜそれをするのか?
構造鍼の治療は、なぜそれをするのかがはっきりしています

その検査は?その触診は?その点を刺激するとどの神経経路やどの体の中の構造が連鎖する?

などなど。

よく患者さんに足の点を刺激すると、それは自分でもできますか?と聞かれます。

もともと構造鍼は、小学生でもできるように作られています。

一番表面の部分は小学生でもできます。

そこから本格的な神経検査で点を特定していくのは、素人ではさすがに無理です。

神経学に詳しくない治療家でも無理です。

最低でも神経学の基礎が理解できていることと、体の構造物の動きの連鎖などを動作から瞬時に読みとれないと難しいです。

構造鍼には勉強会が3つあります。

どれも、もう何年も続いています。参加していただいている先生方は皆さん勉強熱心です。

こうして、構造鍼が少しずつ確実に多くの患者さんの心と体の健康にお役に立てればと思います
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【2017/06/27 09:16】 | 構造鍼 | page top↑
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