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脳の疲れ方によって感じ方、見え方が違う
急に寒くなりましたもう10月も終わりですから。

今日は、今まで神経学的な検査や自律神経系の検査を通して人の感じ方見え方が違うということを知ったという話です。

人は、日々疲れても睡眠を取ることで回復するようにできています。

その疲れを回復させられるだけの睡眠が取れていないと疲労が蓄積していきます。

いわゆる疲れが抜けなくなった状態です。

実は脳の疲れがある人とない人との見え方も感じ方も全く違います。

同じものを見ても意見が全然違ったり、感動する場面が違うのも体の中、特に脳の状態によって変わります。

当然といえば当然のようですが、人は自分を理解してもらい受け入れてもらいたいと思っていることが多いのです。

しかし、脳の元気度の違いによって感覚の違う人を受け入れられない人がいるのも事実で、元気であれば比較的受け入れやすく、疲れがひどいと自分の感覚から離れるほど受け入れられないと感じます。

そういう意味でも過敏傾向の方などは、脳が想像以上に疲れていることが多いです。

しかも、あるレベル以上になると比例(疲れ1:脳の機能の低下1)ではなく、疲れ1に対して何倍にも疲労や精神的な落ち込みなどを感じて抜け出せなくなってしまいます。

ここまでくると、寝ても寝ても疲労は抜けず、気分もずっと落ち込んだ感じになってしまいます

心の状態は、体の動きや機能に正確に現れます。

上記の状態では、筋肉の異常緊張が起こって関節に痛みが出たり、また前ならなんでもなく簡単だったことが出来なくなってしまいます。

構造鍼では、その状態を自律神経検査や脳神経機能検査などを駆使して、体に負担にならない経路を探し出しながら治療を行なっていきます。

疲れが抜けない状態に対して、構造からだけの治療を行うと、余計に体の機能が落ちたりします。

また基本的な構造鍼の治療で変化がない人については、構造に他の原因(多くは感情と毒素)が関連しています。



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【2018/10/28 23:13】 | 構造鍼 | page top↑
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