FC2ブログ
自律神経と皮膚温
空治療院では、手や足お腹の皮膚温やNCMという検査機器で背骨の両脇の温度を測定します。
皮膚の温度は、自律神経の働きによる血流によって変化するために、温度によっても自律神経の状態を把握することができます。

20170812184654fa3.jpg


当然冷えているよりは温かい方が良いですが、赤ちゃんが眠くなる前に手足が温かくなるように、温かいのはリラックスしたときでいいわけです。
仕事中や授業中にそうなっていては集中力が維持できません。
その時々の状況や環境に合わせて変化できることが健康の条件の一つになります。

構造鍼では、皮膚の温度以外にも、心拍変動や血圧、人体の瞬間的な反射検査で、患者さんの自律神経の状態に合わせて調整を行います。
スポンサーサイト



【2019/10/24 18:16】 | その他・・・ | page top↑
| ホーム |