EAVによるエネルギー測定
空治療院で使っているEAVはドイツ製です。

EAVとは、なんぞや?

EAVは、ラインフォルト・フォルという医師によって開発された

経絡(東洋医学でいう気の流れの経路)を測定するマシーン!

これで測定できるのは電気抵抗(体脂肪計?)なのですが、

測定する場所によってどの経絡の気の流れに問題が起こっているかが

判ります。

例えば

親指・・・リンパ系と肺経(呼吸器系)

人差し指・・・大腸経と神経系

などです。これがすべての指にあります。

測定結果を表示したのが下の画像(クリックすると大きな画像が見られます)

EAV.jpg


画像の中の棒グラフで赤色が治療前、青色が頸椎1番の調整後。

治療前の赤い棒は何本かが上に飛び出してます。

この経絡は正常の状態よりも余分なエネルギーがあります。

この状態がもっとひどくなると炎症状態となります。

この方は、風邪を引いていて消化器系にも少しエネルギー過剰がありました。

治療後(青いグラフ)は、すごく飛び出しているものはないでしょ!

実際、この後患者さんの風邪はすごく良くなったそうです。

基本的には、指先の爪の横をペンのようなもの(プローブ)を押し当てて測定

します。

DSC00098.jpg


その時に反対の手にはハンドエレクトロード(金色の棒)という棒を持ちます。

DSC00097.jpg


これで、その人が何度測定しても変化の起こりにくい経絡を特定し

パターン(癖)と解釈します。

人の体は、日々変化します。それは気の流れも同じです。重心でも同じ。

毎日測定しても同じ経絡に問題があるというのは体がストレスに対する

適応力を発揮できていないと考えます(私は・・・)。

慢性的な症状や強いアレルギーでもパターンが出ています。

その変化のない状態の時に上部頸椎を分析し調整を行います。

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【2007/05/21 16:17】 | エネルギー測定 | page top↑
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