頭の位置とバランスの関係
頭の首に対する位置を決めているのは、頚椎の関節・頚椎周囲の筋肉・視覚・平衡覚など

そこに指令を与えるための元の情報を感じるセンサー(固有受容器)もあります。

人間は、全身の関節や筋肉にセンサーがありそれを脳で統合して、分析・解析して

また修正情報を送ることでいろいろなバランスを取っています。

よく、「首を調節して腰や膝が治るんですか?」と聞かれます。

首を調節すると一言で言っても、ものすごく細かく全身を連動させて調節するわけです。

これをしないと「首が楽になりました、でも腰は・・・。」ということになります。

そして、よけいに体のバランスが崩れます。

体を調節するということは「木を見て森を見ず」ではいけないわけです。

どうバランスが崩れているか、脳からの指令が伝わっても正しく反応できないほど

関節や靱帯・筋肉が癖を持っているかも分析しなくてはなりません。

これが完全に分析できればな・・・・と思いますが、人間の体そんな簡単な構造は

していないんです。

でも、10年前より精度は上がりました。1年前より半年前より精度は間違いなく上がって

います。それは、頚椎1番を調節した後の変化の仕方を観察するとよく判ります。

そして今日もまた観察するわけです
スポンサーサイト
【2007/11/28 00:38】 | カイロプラクティック | page top↑
| ホーム |